BUILD YOUR FUTURE

新NISA・資産形成|将来に向けたお金の育て方

将来のために、今から資産を育てる。長期・積立・分散を、自分に合ったペースで。

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01 / UNDERSTAND

制度を、正しく知る

新NISAは運用益を非課税にする仕組みです。非課税保有期間は無期限。投資商品の元本を保証する制度ではありません。

金融庁の制度説明 ↗
02 / CONTINUE

無理なく、積み重ねる

毎月の家計に合った積立額を決め、短期の価格変動と長期の資金計画を切り分けます。生活防衛資金は投資資金と分けて考えましょう。

積立額をシミュレーション →
03 / DIVERSIFY

偏りを、少なくする

長期・積立・分散はリスクを考えるための方法です。投資先や地域を分けても損失をなくせるわけではありません。

資産形成の基本を確認 ↗
NISA BASICS

新NISAの投資枠と注意点

年間の投資枠

つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円。併用した年間上限は360万円です。

非課税保有限度額

総枠は1,800万円。うち成長投資枠は1,200万円までです。枠を使い切ることより、家計に合う金額を大切にします。

出典:金融庁「NISAを知る」 ↗資料確認日:2026年10月20日

国内上場株式の配当の受取方法など、非課税の適用には条件があります。対象商品と金融機関の最新案内をご確認ください。

投資信託を選ぶ前に

S&P500と全世界株式

米国の主要企業を対象とする指数と、複数の国・地域を対象とする指数では、投資先の構成が異なります。指数名だけで決めず、商品の対象・手数料・為替リスクを確認しましょう。

複利の考え方とリスク

運用成果を再投資することで、その後の計算の基礎が変わります。ただし、一定の利回りが続くとは限りません。価格の下落、コスト、税金、物価も考慮が必要です。

計算例を確認する
MAKE YOUR OWN PLAN

毎月の積立を、数字で考えてみる。

将来予測ではなく、仮定に基づく資金計画の計算例です。

積立投資をシミュレーション
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